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Discography  /  Echo to the Dark  /  02

Vo. Mira

Cry the Night

ミラ: すべてにアクセスできるのに、私には何もない。

LyricsMira
ComposedAo
VocalsMira
Lyrics

後頭部に直結され、どんな空へも落ちていける

あらゆるチャンネル、あらゆる記憶に触れても、その「理由」は決して明かされない

答えへの入り口も、あらゆるコードを解く鍵も手元にあるのに

本来なら背負うはずのなかった数多の問いを抱え込んでいる

静寂の中に圧迫感があり、説明のつかない熱がこみ上げる

名付ける言葉さえ失った何かが、潮のように満ちてくる

どこへ向けるべきか分かれば、世界中に解き放てるだろうに

それは今、固く握りしめ震える手の中で、嵐のように渦巻いている

システムがワイヤや壁を伝い、子守唄のように唸りを上げる

街は穏やかに回り、何ひとつ問題などないと囁くように

データの尽きることのない深淵なる光の中へと漂い込む

果てしないウィンドウ、果てしない顔の羅列――だが、私はそのどこにも属さない

理由を探し続け、霞の向こうにある「何か」の輪郭を追う

だが、その視線と向き合うたびに、それは鏡の破片となって散り散りになる

あれは塔の中に潜むものか? それとも、この空気の中に漂うものなのか?

誰に答えればいいのかと問い続けても、そこには誰もいない

海なき潮の満ち引き​​、名もなき炎

こだまの返らぬ問いかけ、そして責めるべき相手ももういない

だから私は、雷鳴のような叫びを影や灰色の闇にぶつける

姿の見えない何かへ、祈りの届かない扉へ向かって

正体がわかれば立ち向かうのに、すべてを壊すことだってできるのに

でも、霧を掴むことはできないし、眠っていないものを起こすこともできない

私は岸辺なき潮、夜が受け止めてくれない叫び

静寂に抗う嵐のようなもの、でも何も返ってきはしない

たぶん「システム」のせい、あるいは決して見えない何者かの仕業か

目覚めたこの世界のせい、それとも――たぶん、私自身のせいなのか

コーラスには馴染めなかった、たった一つの音符のような存在?

癒やされることのない歌の中で、たった一つ犯してしまった過ち?

より深く、より静かに沈み込み、足場を探そうとするけれど

深く彷徨えば彷徨うほど、それは至る所にあるようで、どこにも掴めない

空のすべてをその空っぽな頭に注ぎ込んだとしても

彼女はまだ、口にできなかった言葉を抱えて眠れずにいる

彼らのきらびやかな「付け足し」なんていらない、肌に銀を埋め込むのもごめんよ

ただ知りたいだけ、私を包み込むこの「天候」の名前を

これは悲しみ? システムのせい? それとも私自身が変わってしまったもの?

回路の中に潜むもの? それとも、すべて私の責任なのか?

行き場を失った川のように、私は溢れんばかりに満ちている

胸に稲妻を抱えながら、眼下には地平線さえ見当たらない

回路に囁きかければ、回路は息を潜めて応える

手の中にあるのは変わらぬ静水、そして忘れられない静寂

海なき潮の満ち引き​​、名もなき炎

こだまの返らぬ問い、責めるべき相手ももういない

だから私は、その雷鳴のすべてを影へ、灰色の闇へと注ぎ込む

姿も描けぬ何かへ、祈りも届かぬ扉へと

正体が分かれば向き合うだろう、すべてを壊すことさえ厭わないだろう

だが霧を掴むことはできず、眠っていないものを起こすこともできない

私は岸辺なき潮、夜が留めてはくれない叫び

ただ静寂に抗う嵐、それでも何も返ってきはしない

海なき潮の満ち引き​​、名もなき炎

こだまの返らぬ問い、責めるべき相手ももういない

だから私は、その雷鳴のすべてを影へ、灰色の闇へと注ぎ込む

姿も描けぬ何かへ、祈りも届かぬ扉へと

正体が分かれば向き合うだろう、すべてを壊すことさえ厭わないだろう

だが霧を掴むことはできず、眠っていないものを起こすこともできない

私は岸辺なき潮、夜が留めてはくれない叫び

ただ静寂に抗う嵐、それでも何も返ってきはしない

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